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非公式本サイトは非公式の日本語ドキュメントであり、Cloudflare 公式サイトではありません。最新情報はdevelopers.cloudflare.comをご確認ください。

Tanium(レガシー)

最終更新 Markdown で表示Agent セットアップ

Cloudflare Access は、Tanium™ のエンドポイントデータを使い、保護対象リソースへのリクエストを許可するかどうかを判断できます。Tanium ルール付きの Access で保護されたリソースにユーザーが接続しようとすると、Cloudflare Access はユーザーの ID を検証し、ブラウザーはアクセス可否を決める前に Tanium エージェントへ接続します。

前提条件

  • Tanium Core Platform バージョン 7.2 以降
  • デバイスに Cloudflare One Client がデプロイされています。対応モードとオペレーティングシステムの一覧は、Access integrations を参照してください。

Tanium を Cloudflare Access と連携する

  1. 提供されている 手順ドキュメント に沿って、Tanium の導入を設定します。Tanium の導入を Cloudflare Access と連携するには、公開鍵が必要です。

  2. Cloudflare ダッシュボードZero Trust > Reusable components > Posture checks を開きます。

  3. Cloudflare One Client checks を開き、Add a check を選びます。

  4. プロバイダー一覧から Tanium を選びます。

  5. 連携の Name を任意で入力します。

  6. Port17472 を入力します。

    これは、Tanium エンドポイントが Cloudflare Access と双方向通信するときに使うデフォルトポートです。組織の導入構成に合わせて変更が必要な場合があります。

  7. 手順 1 で生成した公開証明書を入力します。

    証明書を追加すると、Tanium エージェントからの応答が正当かどうかを Cloudflare が検証できます。

これで、Tanium エンドポイントからの デバイスポスチャシグナル を確認する Access ポリシー を作成できます。

Access ポリシーの例

この例では、チームのメールドメインに所属し、かつ Tanium エージェントが動作しているユーザーにだけアクセスを許可します。

Action Rule type Selector Value
Allow Include Emails Ending in @team.com
Require Device Posture - Tanium Managed

Tanium ルールは、接続元デバイスが自社の Tanium 導入で管理されており、過去 7 日以内に Tanium サーバーへチェックインしていることを求めます。

Tanium のエンドポイントシグナル

シグナル 説明
Managed Boolean デバイスが組織の Tanium アカウントで管理されていることを検証します。

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