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非公式本サイトは非公式の日本語ドキュメントであり、Cloudflare 公式サイトではありません。最新情報はdevelopers.cloudflare.comをご確認ください。

一時認証

最終更新 Markdown で表示Agent セットアップ

Cloudflare Access では、特定のセルフホストアプリケーションまたは SaaS アプリケーションにアクセスする前に、ユーザーの承認を必須にできます。管理者には、リクエストを承認または拒否するためのメール通知が届きます。通常の Allow ポリシーと異なり、ユーザーはセッションが終わるたびにアクセスを申請する必要があります。常時アクセスを許可するユーザーと、一時アクセスを申請する必要があるユーザーを分けて定義できます。

一時認証を設定する

  1. Cloudflare ダッシュボード で、Zero Trust > Access controls > Applications を開きます。
  2. Self-hosted または SaaS アプリケーションを選び、Configure を選択します。
  3. Allow ポリシーを選び、Configure を選択します。
  4. Additional settings で、Purpose justification をオンにします。
  5. Temporary authentication をオンにします。
  6. Email addresses of the approvers に承認者のメールアドレスを入力します。
  7. ポリシーを保存します。

このポリシーに一致するユーザーに、一時認証が有効になりました。常時アクセスを許可するユーザー向けに、2 つ目の Allow ポリシーを追加できます。ポリシーの順序は、常時アクセスのユーザーが先に通るように設定してください。

一時認証のリクエスト

ユーザーがアプリケーションにアクセスすると、利用目的(purpose justification)の入力とアクセス申請の送信を求められます。リクエストは承認者に自動でメール送信されます。ユーザーが承認リンクを承認者に直接渡すこともできます。 ユーザーに表示される一時認証の申請ページ

承認者には、次の例のようなリクエストが届きます。承認者は、最大 24 時間までの指定時間だけアクセスを許可できます。

管理者に表示される一時認証の承認ページ

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