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非公式本サイトは非公式の日本語ドキュメントであり、Cloudflare 公式サイトではありません。最新情報はdevelopers.cloudflare.comをご確認ください。

IDS ログ

最終更新 Markdown で表示Agent セットアップ

Cloudflare Network Firewall IDS(Intrusion Detection System)と Logpush を組み合わせて、検出した脅威のログをエクスポートできます。IDS はランサムウェア、データ持ち出し、ネットワークスキャンなどの既知の脅威シグネチャに対して、ネットワークトラフィックを監視します。

IDS 向けに Logpush を設定する

  1. Logpush Destination のドキュメント で、Logpush が対応する送信先を確認します。送信先 URL の正しい書式も、このドキュメントに記載されています。

  2. cURL で Logpush を管理する チュートリアルに沿って、Logpush の送信先を検証し、Logpush ジョブを定義します。

IDS で Logpush を使うときの注意

  • Magic IDS はアカウント単位のデータセットです。単一ドメインに適用するゾーン単位のデータセットと異なり、アカウント単位のデータセットは別の API エンドポイントを使います。チュートリアル内の Cloudflare API URL にある /zone/<ZONE_ID>/account/<ACCOUNT_ID> に置き換えます。

  • ジョブに設定するフィールドは Magic IDS Detection fields のドキュメント を参照してください。

  • Logpush ジョブを作成するとき、dataset フィールドは magic_ids_detections にしてください。

  • タイムスタンプのデフォルトは unixnano 形式(Unix epoch(1970 年 1 月 1 日)からのナノ秒)です。送信先が別の形式(RFC 3339 など)を求める場合は、利用できるタイムスタンプ形式を Logpush Options で確認してください。Logpush API の設定文字列では、オプションはフィールド一覧のあとに付けます。

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