ユーザーが cloudflared 経由で Access アプリケーションに接続すると、ブラウザーは次のページを表示してアクセスの許可を求めます。
cloudflared の自動認証を使うと、IdP セッションがすでに有効なユーザーは、このログインページをスキップできます。
cloudflared の自動認証を有効にする手順は次のとおりです。
- Cloudflare ダッシュボード ↗ で、Zero Trust > Access controls > Applications を開きます。
- 対象のアプリケーションを探し、Configure を選びます。
- Authentication を開きます。
- Allow automatic Cloudflared authentication をオンにします。
- Save を選びます。
このオプションを有効にしても、バックグラウンドでブラウザーウィンドウは開きます。ただし、認証は自動で完了します。