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非公式本サイトは非公式の日本語ドキュメントであり、Cloudflare 公式サイトではありません。最新情報はdevelopers.cloudflare.comをご確認ください。

Area 1

最終更新 Markdown で表示Agent セットアップ

Cloudflare Area 1 は、フィッシング、スパム、その他の悪意のあるメッセージから組織の受信トレイを保護するメールセキュリティプラットフォームです。このガイドでは、Cloudflare One で Area 1 を SAML アプリケーションとして設定する方法を説明します。

前提条件

  • Cloudflare One に設定済みの ID プロバイダー
  • Area 1 アカウントの管理者権限
  • Area 1 のユーザーメールが、Cloudflare One のメールと一致していること

1. Cloudflare One に Area 1 を追加する

  1. Cloudflare ダッシュボードZero Trust > Access controls > Applications を開きます。

  2. Create new application を選びます。

  3. SaaS application を選びます。

  4. Application 欄に Area 1 と入力し、Area 1 を選びます。(Area 1 は、現在デフォルトのドロップダウンには表示されません。)

  5. アプリケーション設定に、次の値を入力します。

    Entity ID https://horizon.area1security.com
    Assertion Consumer Service URL https://horizon.area1security.com/api/users/saml
    Name ID Format Email
  6. アプリケーションの Access ポリシー を設定します。

  7. アプリケーションを保存します。

2. Area 1 の SSO を設定する

続いて、Cloudflare Access 経由でユーザーがログインできるよう、Area 1 を設定します。

  1. Area 1 ポータルSettings > SSO を開きます。

  2. Single Sign On をオンにします。

  3. (任意)ユーザーに Access 経由のサインインを必須にする場合は、SSO EnforcementAll にします。SSO を強制すると、ユーザーは Area 1 の認証情報ではサインインできなくなります。

  4. SAML SSO Domain<your-team-name>.cloudflareaccess.com を入力します。

  5. Metadata XML ファイルを取得します。

    1. Cloudflare One で、アプリケーションの SSO Endpoint をコピーします。

      Cloudflare One の SaaS アプリケーションから SSO 設定をコピーする
    2. 新しいブラウザーのタブに SSO Endpoint を貼り付け、URL の末尾に /saml-metadata を追加します。例: https://<your-team-name>.cloudflareaccess.com/cdn-cgi/access/sso/saml/<app-id>/saml-metadata

    3. 表示されたメタデータをコピーします。

  6. Area 1 ポータルに戻り、Metadata XML にメタデータを貼り付けます。

    Area 1 ポータルで SSO を設定する
  7. Update Settings を選びます。

App Launcher にアプリケーションを追加済みなら、<your-team-name>.cloudflareaccess.com にアクセスして連携を確認できます。

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