Cloudflare は、言語別のソフトウェア開発キット(SDK)と、Cloudflare API の使い方を示す curl の例を提供しています。SDK ライブラリを使うと、各言語の構文で Cloudflare API を操作でき、既存のアプリケーションへ組み込みやすくなります。
Cloudflare が現在提供している SDK は次のとおりです。
どちらを使うべきかに決まった答えはありません。用途を確認し、cURL と SDK のどちらが合うかを判断してください。
| 用途 | cURL | SDK |
|---|---|---|
| CLI での簡単なテスト | ✅ | ❌ |
| bash スクリプトや CI での利用 | ✅ | ❌* |
| 既存のアプリケーションやフレームワークからの利用 | ❌ | ✅ |
| 出力をつなげて扱う、より複雑な利用 | ❌ | ✅ |
* 追加のランタイム依存関係とセットアップがあれば、bash スクリプトや CI 環境でも SDK を使えます。ただし簡単ではありません。
アクセスできるすべての Cloudflare ゾーンを取得する例です。
curl "https://api.cloudflare.com/client/v4/zones" \
--header "Authorization: Bearer <API_TOKEN>"const client = new Cloudflare({
apiToken: process.env["CLOUDFLARE_API_TOKEN"],
});
const zones = await client.zones.list();
console.log(zones);