Cloudflare は、何百万ものウェブサイトにセキュリティ、パフォーマンス、信頼性のサービスを提供しています。Cloudflare を利用するウェブサイトに関する不正利用を報告する場合、Cloudflare が対応できる範囲は、関係する Cloudflare サービスによって異なります。多くのレポートは、Cloudflare のパススルー CDN とセキュリティサービスを使うウェブサイトに関するものです。Cloudflare Registrar で登録したドメインや、Cloudflare の開発者プラットフォーム上にホストされたコンテンツに関するレポートもあります。
Cloudflare を利用するウェブサイトで不正なコンテンツを見つけた場合は、次の 3 つの方法でレポートを送れます。
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公開フォーム: 不正利用レポートを送信する ↗ から、Cloudflare へ不正利用を報告します。このフォームはインターネット上の誰でも利用できます。
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Cloudflare ダッシュボード: 権限のある Cloudflare のお客様は、Abuse reports ページから不正利用レポートを送れます。Trust & Safety、Admin、または Super Admin のロールが必要です。
Abuse reports を開く ↗ -
Cloudflare API: 権限のある Cloudflare のお客様は、Abuse Reports API で不正利用レポートを送れます。Trust & Safety、Admin、または Super Admin のロールが必要です。
Trust & Safety、Admin、または Super Admin のロールを持つ、権限のある Cloudflare のお客様は、自分のアカウントに関連するコンテンツに対する不正利用レポートを確認できます。
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Cloudflare ダッシュボードで Abuse reports ページを開きます。
Abuse reports を開く ↗ -
必要に応じて、日付、レポートのステータス、レポートの種類、ドメインで絞り込みます。
不正利用レポートが原因で Cloudflare がウェブサイトに緩和措置を適用した場合、ダッシュボードまたは Abuse Report Mitigations API から、その措置の再審査を依頼できることがあります。Cloudflare は依頼を確認し、措置を解除する場合があります。
アカウントで不正利用通知を有効にすると、自分のウェブサイトに対する新しい不正利用レポートについて、メール、webhook、PagerDuty のアラートを設定できます。
アラートの設定方法は、Cloudflare 通知を設定する を参照してください。