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ユーザートークンと Account API token のどちらが必要かを決めます。ユーザーに紐づかないサービストークンを使いたい場合、かつ 利用したい API エンドポイントが対応している 場合は、Account API token を使います。
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ユーザートークンの場合は、Cloudflare ダッシュボード ↗ の My Profile > API Tokens に移動します。Account Token の場合は、Manage Account > API Tokens に移動します。
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Create Token を選択します。
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利用できる API トークンテンプレート からテンプレートを選ぶか、カスタムトークンを作成します。次の例では Edit zone DNS テンプレートを使います。
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トークン名を追加または編集し、用途や使い方を表す名前にします。テンプレートには、トークン名と権限があらかじめ入力されています。
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トークンの権限を変更します。権限グループ(Account、User、または Zone)を選んだあと、トークンに付与するアクセスレベルを選びます。ほとんどのグループには
EditまたはReadがあります。Editは CRUDL(作成、読み取り、更新、削除、一覧)のフルアクセスです。Readは読み取り権限と、該当する場合は一覧です。詳細は 利用できるトークン権限 を参照してください。 -
トークンがアクセスできるリソースを選びます。たとえば、ゾーン
example.comにZone DNS Readを付与すると、そのゾーンの DNS レコードだけを読み取れます。ほかのゾーンに対する DNS レコードの読み取りはエラーになります。そのゾーンに対するほかの操作もエラーになります。 -
(任意)Client IP Address Filtering と TTL (time to live) フィールドで、トークンの使い方を制限します。
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Continue to summary を選択します。
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トークンの概要を確認します。調整する場合は Edit token を選択します。作成後にもトークンを編集できます。
- Create Token を選択し、トークンのシークレットを生成します。
- シークレットを安全な場所にコピーします。
トークンシークレットのページには、トークンをテストするコマンド例もあります。/user/tokens/verify エンドポイントを使い、指定したトークンの現在の状態を取得します。
curl "https://api.cloudflare.com/client/v4/user/tokens/verify" \
--header "Authorization: Bearer <API_TOKEN>"結果:
{
"result": {
"id": "100bf38cc8393103870917dd535e0628",
"status": "active"
},
"success": true,
"errors": [],
"messages": [
{
"code": 10000,
"message": "This API Token is valid and active",
"type": null
}
]
}新しい API トークンは、cfut_ プレフィックス付きの スキャン可能な形式 を使います。資格情報スキャンツールが漏洩トークンを検出できます。
これで API トークンを作成でき、Cloudflare API の利用を始められます。最初の API トークンを作成したあと、追加の API トークンは API 経由 でも作成できます。