サイトのトラブルシューティングでは、Cloudflare をグローバルに一時停止できます。一時停止すると、トラフィックは Cloudflare のリバースプロキシではなく、オリジンの Web サーバーへ直接送られます。一時停止したドメインでは、Rules、WAF、SSL/TLS 証明書 などの Cloudflare サービスも使えません。保護を維持したままキャッシュだけ回避したい場合は、Development Mode の有効化を検討してください。
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Cloudflare ダッシュボードで Account home ページを開き、アカウントとドメインを選びます。
Account home を開く ↗ -
Overview で Advanced Actions > Pause Cloudflare on Site を選びます。
Cloudflare の一時停止は 5 分以内に完了します。この方法は、ネームサーバーの変更 より適しています。ネームサーバーの変更は、数時間の伝播遅延が起きることがあります。
Cloudflare をグローバルに一時停止する代わりに、個別レコードのプロキシを無効にできます。
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Cloudflare ダッシュボード ↗ にログインし、アカウントとドメインを選びます。
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DNS > Records を開きます。対象レコードを選び、Edit を選択します。
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Proxy Status を Off に切り替えます。
プロキシステータスを変更すると、そのレコードでは Rules、WAF、SSL/TLS 証明書 などの Cloudflare サービスが使えなくなります。
キャッシュの問題を切り分けるときは、Development Mode を有効にできます。Cloudflare のキャッシュは回避しつつ、Rules、WAF、SSL/TLS 証明書 などのサービスは維持されます。