GitLab CI/CD ↗ で Workers をデプロイできます。GitLab CI/CD パイプラインの設定手順は次のとおりです。
ローカルで Wrangler を実行するとき、Cloudflare API への認証は wrangler login コマンドで行います。このコマンドは対話型の認証フローを開始します。CI/CD 環境は非対話型のため、Wrangler が Cloudflare API に認証するには Cloudflare API トークン と アカウント ID が必要です。
Cloudflare アカウント ID の確認方法は、アカウント ID とゾーン ID を確認する を参照してください。
CI ジョブで Wrangler を認証するための API トークンを作成します。
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Cloudflare ダッシュボードで、アカウント API トークン のページを開きます。
Account API tokens を開く ↗ -
トークンを作成 を選択します。
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権限ポリシー で、カスタム のドロップダウンを開き、Edit Cloudflare Workers を選択します。
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トークン名をカスタマイズします。
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トークンのスコープを設定します。
生成される API トークンがアクセスできるアカウントとゾーンのリソースを選びます。トークンの権限は、できるだけ狭くすることを推奨します。たとえば Cloudflare アカウントを 3 つ使える場合は、Worker をデプロイするアカウントだけに制限します。
CI/CD 環境で Wrangler を実行する方法は、プロジェクトの構成(GitHub Actions / Jenkins / GitLab など)によって異なります。
CI を設定します。
- CI プラットフォームを開き、次の値をシークレットとして追加します。
CLOUDFLARE_ACCOUNT_ID: Worker をデプロイするアカウントの Cloudflare アカウント ID を設定します。CLOUDFLARE_API_TOKEN: 生成した Cloudflare API トークン を設定します。
- Worker のデプロイを担当するワークフローを作成します。このワークフローは
wrangler deployを実行します。次の節で、GitHub Actions ↗ のワークフロー例を確認できます。
パイプラインの例は GitLab のブログ ↗ を参照してください。script キーでは、npm run deploy を npx wrangler deploy に置き換えます。