多くの外部サービスは、API と連携するためのライブラリと SDK を提供しています。Node 互換のライブラリの多くは Workers ですぐに動作します。一方、fs や http/net を実装しているもの、またはブラウザーの window にアクセスするものは、v8 ベースの Workers ランタイムへそのまま移植できません。
サービスに認証が必要な場合は、Wrangler のシークレットで認証情報を安全に保存します。次の wrangler secret コマンドで、Cloudflare Workers プロジェクトにシークレットを作成します。
wrangler secret put SECRET_NAMEコードでは、次のスニペットでシークレットの値を取り出します。
const secretValue = env.SECRET_NAME;シークレットの値を使って外部サービスに認証します。たとえば、外部サービスが API キーでの認証を求める場合は、ライブラリの設定にシークレットを含めます。
mTLS 認証が必要なサービスでは、mTLS 証明書 でクライアント証明書を提示します。
外部 API と通信し、Worker をコアアプリケーションとして扱う場合は、カスタムドメイン を使います。