Wrangler CLI ↗(wrangler dev)で Worker をローカル実行する場合、または Cloudflare Vite plugin ↗ 付きの Vite ↗ を使う場合、Chrome DevTools ↗ の Cloudflare 実装 ↗ を自動的に利用できます。
Chrome DevTools では次のことができます。
- Chrome のコンソールでログを直接確認する
- ブレークポイントを設定してコードをデバッグする
- CPU 使用状況をプロファイリングする
- メモリ使用状況を確認し、out-of-memory (OOM) エラーの原因になるメモリリークをデバッグする
wrangler devを実行して、Worker をローカルで起動します- ターミナルで
Dキーを押し、ブラウザのタブで DevTools を開きます
viteを実行して、Worker をローカルで起動します- 新しい Chrome タブで、コンソールに表示されるデバッグ URL を開きます(例:
http://localhost:5173/__debug)
Cloudflare dashboard ↗ と Workers Playground ↗ の両方に、UI 内の DevTools があります。
- ローカル開発 — Wrangler と workerd で Workers と接続先リソースをローカル開発し、速く正確なフィードバックループを得ます。