RealtimeKit の録画は、次のいずれかの方法で停止できます。
- 自動停止(空のミーティング): ミーティングに参加者がいない状態が 1 分以上続くと、RealtimeKit の録画は自動で停止します。この待ち時間は、RealtimeKit のサポートへ連絡してアプリ向けの値を設定すると、変更できます。
- 自動停止(
maxSecondsの経過): 録画開始時に渡したmax_secondsパラメーターの時間に達すると、ミーティングに参加者がいても録画は自動で停止します。このパラメーターを渡さない場合、既定は 24 時間(86400 秒)です。 - Stop Recording API を使う: 録画 ID と
stopアクションを Stop Recording API に渡しても、録画を停止できます。
録画が停止すると、状態は UPLOADING に遷移し、RealtimeKit のストレージと、設定済みの外部ストレージへの転送が終わると UPLOADED になります。