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待機室

最終更新 Markdown で表示Agent セットアップ

待機室機能では、ホストがミーティングへの参加を制御できます。有効にすると、参加者はミーティングに入る前に承認を待つ必要があります。

待機室の仕組み

meeting.join() を呼び出したあと、次のいずれかが発生します。

  • roomJoined - すぐにミーティングへ参加できます
  • waitlisted - 待機室に入り、ホストの承認を待つ必要があります

ユーザーのミーティング内の状態は meeting.self.roomState で追跡します。

待機室の状態

状態の流れ

        join()

    [waitlisted]  ←------ (host rejects)
          ↓                     ↓
   (host accepts)           [rejected]

      [joined]

状態変更のリッスン

Joined イベント

ローカルユーザーがミーティングへの参加に成功したときに発火します。

Waitlisted イベント

ローカルユーザーが待機室に入ったときに発火します。

Rejected イベント

ホストが入室リクエストを拒否したときに発火します。

roomState で状態を監視する

現在のルーム状態を直接確認することもできます。

ホストの操作

ホストは、参加者管理メソッドで待機室のリクエストを処理できます。次の詳細は Remote Participants を参照してください。

  • acceptWaitingRoomRequest(participantId) - 待機室の参加者を承認します
  • rejectWaitingRoomRequest(participantId) - 参加者の入室リクエストを拒否します

例: ホストが参加者を承認する

ベストプラクティス

  • 明確なフィードバックを出す - ユーザーが待機室にいること、承認待ちであることを示します
  • 期待値を伝える - リクエストを確認中であることを伝えます
  • 拒否を丁寧に扱う - 入室が拒否されたときは、わかりやすいメッセージを出します
  • 状態変更を監視する - ルーム状態の変更を購読し、UI を合わせて更新します
  • 権限を確認する - 待機室機能を使うには、Preset で適切な権限が設定されていることを確認します

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