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プラグイン

最終更新 Markdown で表示Agent セットアップ

このガイドでは、Cloudflare RealtimeKit Core SDK を使って、ミーティング内でプラグインを登録、有効化、描画する方法を説明します。

プラグインは、共有ホワイトボードやドキュメントビューアーなど、ミーティング内で動くインタラクティブなリアルタイムアプリケーションです。参加者がプラグインを有効にすると、セッション内の全員に対して有効になります。

Plugins モジュール

meeting.plugins で、ミーティングのプラグインオブジェクトを使えます。次の 2 つの Plugin コレクションを公開します。

  • all: ローカル参加者が使えるすべてのプラグイン。
  • active: セッションで現在実行中のプラグイン。

プラグインを登録する

セッションで使えるプラグインは、SDK の初期化時に登録します。各設定は、RealtimeKit がプラグインを一覧表示するために使うメタデータと、読み込み先を提供します。

プラグインの有効化と無効化

有効化は Plugin オブジェクトで行います。activate() を呼ぶと、セッション内の全参加者に対してプラグインが有効になります。deactivate() を呼ぶと、全員に対して無効になります。どちらのメソッドも、プラグインの permissions に従います。

Plugin オブジェクト

Plugin オブジェクトは、1 つのプラグインを表します。meeting.plugins のいずれかのコレクションから取得します。

プラグインイベントをリッスンする

プラグインを描画する

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