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録画設定の優先順位を管理する

最終更新 Markdown で表示Agent セットアップ

このドキュメントでは、システム内で録画設定を管理するときの優先順位を概説します。各設定レベルがどう相互作用し、どちらが優先されるかを説明します。録画設定は、次の 3 つのレベルで定義できます。

録画設定の優先順位を理解する

録画設定の優先順位を把握するには、次の内容が重要です。API と開発者ポータルの両方で複数の設定があるときに、この理解が必要になります。

優先順位 設定 説明
1 録画開始 API の設定 システム内で最優先です。ここで定義した設定は、ほかの設定より優先されます。
2 ミーティング作成 API の設定 システムの 2 番目の優先度です。ここでの設定は組織レベルの設定より優先されますが、ミーティング録画開始 API の設定よりは下です。
3 Dashboard で指定 システム内で最も優先度が低いです。ここで定義した設定は、ミーティング録画開始 API の設定とミーティング作成 API の設定の両方で上書きされます。

シナリオの例

同じミーティングでの優先順位を示すため、次のシナリオを考えます。

  1. 組織レベルの設定では、録画を Cloudflare R2 バケットに保存します。

  2. ミーティング作成 API では、H264 コーデックを使い、録画を AWS S3 ストレージバケットに保存します。

  3. ミーティング録画開始 API では、VP8 コーデックを使い、録画を GCS バケットに保存するよう設定します。

このシナリオでは、ミーティング録画開始 API が、ミーティング作成 API の設定と組織レベルの設定より優先されます。 その結果、ほかのレベルで設定したデフォルトに関係なく、ミーティングの録画は VP8 コーデックで GCS バケットに保存されます。

録画設定の優先順位を管理するガイド

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