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メッセージブロードキャスト API

最終更新 Markdown で表示Agent セットアップ

ブロードキャスト API を使うと、ミーティング内のほかの全ユーザーへカスタムメッセージを送信できます。

メッセージをブロードキャストする

meeting オブジェクトの Participants モジュールを使うと、シグナリングチャネル経由で、ミーティング内のほかの全ユーザー(接続されたミーティングがある場合は、ほかのミーティングへも)へメッセージをブロードキャストできます。

メッセージを購読する

broadcastMessage で送られたメッセージは、broadcastedMessage イベントで受信し、アプリケーション側で処理します。

レート制限と制約

  • このメソッドには、悪用を防ぐためのレート制限(サーバー側とクライアント側)があります。
  • 非推奨モジュールのデフォルトのクライアント側設定は、maxInvocations = 5、period = 1 秒です。
  • Participants モジュールは、クライアント側の調整用に rateLimitConfigupdateRateLimits(maxInvocations, period) を公開しています。ただし、サーバー側の制限は引き続き適用される場合があります。
  • イベントタイプに spotlight は使えません。SDK の内部用途として予約されています。

ミーティングの全員へブロードキャストする

特定の参加者へブロードキャストする

指定した participantIds の参加者だけがメッセージを受け取ります。

プリセットへブロードキャストする

プリセット名が speaker の全参加者がメッセージを受け取ります。

複数のミーティングへブロードキャストする

指定したミーティングの全参加者がメッセージを受け取ります。

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