Cloudflare DNS は、さまざまな セットアップ で使えます。各セットアップの概要と、主要な DNS 用語の説明は 概念 を参照してください。
最も一般的なセットアップ(Full)では、ドメインを追加 し、DNS レコード を取り込み、ネームサーバーを更新 して、Cloudflare をプライマリの権威 DNS プロバイダーにします。
セットアップが完了すると、次のようになります。
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DNS レコードの管理 は、Cloudflare ダッシュボードまたは API で行います。これで、Web サイトの apex ドメイン(
example.com)や特定のサブドメイン(blog.example.com)で公開するリソースと、その他の設定を制御します。 -
Cloudflare はホスト名に対する すべての DNS クエリに応答 し、DNS レコードは Cloudflare のグローバルネットワーク ↗ に伝播して、ドメインの応答が速くなります。
次のリンクは重要な概念を紹介し、Cloudflare 上の Web サイトやアプリケーションで必要になる操作を案内します。
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DNS レコード: DNS レコードはドメインに関する情報を持ち、訪問者やほかの Web サービスから Web サイトやアプリケーションを利用できるようにします。
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ネームサーバー: Cloudflare DNS では、ネームサーバーは権威ネームサーバーを指します。ネームサーバーが
example.comの権威である場合、ユーザーがexample.comにアクセスしようとすると、DNS リゾルバーはこのネームサーバーの応答を採用します。 -
プロキシステータス: プロキシステータスは、A、AAAA、CNAME レコードへの HTTP/S リクエストを Cloudflare がどう扱うかを決めます。レコードがプロキシ済みの場合、Cloudflare は Anycast IP で応答します。HTTP/S トラフィックは キャッシュ/CDN ↗、DDoS 保護、WAF など、その他の機能 で高速化および保護されます。
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Cloudflare の仕組み: DNS プロバイダーおよびリバースプロキシとしての Cloudflare の概要です。
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DNS 分析: Cloudflare DNS で使えるデータソースと、得られるインサイトの概要です。
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トラブルシューティング: うまく動かないときに参照するリソース一覧です。