新しいゾーンには、Cloudflare が適用する既定の DNS 設定があります。Enterprise アカウントでは、希望に合わせて独自の DNS ゾーンデフォルトを設定できます。
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Cloudflare ダッシュボードで、アカウントの Settings ページを開きます。
Configurations を開く ↗ -
DNS Settings を開きます。ダッシュボードにこの項目が出ない場合は、アカウントチームに連絡して追加してもらってください。
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DNS zone defaults で Configure defaults を選びます。
ここで選んだ値は、Cloudflare アカウントにゾーンを追加するたびに、新しいゾーンへ自動で適用されます。
- ネームサーバーの割り当て: 新しいゾーンで Cloudflare に使わせたいネームサーバーの種類、または割り当て方法を選びます。この設定は、プライマリゾーン(フルセットアップ)と セカンダリゾーン の両方に適用されます。
プライマリゾーン向け:
- マルチプロバイダー DNS: ゾーン apex に追加した
NSレコードを Cloudflare が扱うか、レジストラに外部ネームサーバーが載っているゾーンを有効化するかを制御します。 - ネームサーバー TTL: ネームサーバー(
NS)レコードをキャッシュする秒数を制御します。既定の Time-to-Live(TTL)は 24 時間です。この設定は、Cloudflare ネームサーバーと カスタムネームサーバー の両方に適用されます。 - SOA レコード: Cloudflare がゾーン向けに作成する SOA(Start of Authority)レコードの値を調整します。
セカンダリゾーン向け:
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Secondary DNS override: Cloudflare の プロキシ を使うオプションと、ゾーン apex への
CNAMEレコード追加を有効にします。マルチプロバイダー DNS は、セカンダリゾーンの設定としては適用されません。この構成ではもともと必要な動作だからです。
SOAレコードとNSレコードの TTL は、外部 DNS プロバイダー側で決まり、Cloudflare へ転送されるだけです。