サブドメインセットアップを使うと、1 つ以上のサブドメインの Cloudflare 設定 を、apex ドメイン の設定とは別に管理できます。つまり、アカウントのホームページ ↗ では、example.com や blog.example.com のようなサイトが、別々の ゾーン として表示されます。
特定のサブドメインの設定へのアクセスを別チームと共有しつつ、apex ドメインにはより厳しい制限をかけたいときに使います。たとえば、サブドメインセットアップなら、ドキュメントチームが docs.example.com の Cloudflare 設定を管理でき、example.com の設定は変更できないようにできます。
サブドメインごとにまったく異なる設定が必要な場合にも役立ちます。たとえば、docs.example.com、blog.example.com、community.example.com で要件が異なることがあります。
| Free | Pro | Business | Enterprise | |
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| 提供状況 | なし | なし | なし | あり |
Cloudflare Access でサブドメインセットアップを使う場合は、次の点に注意してください。
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Access アプリケーションを作成した時点で子ゾーンが pending 状態の場合、ゾーンを有効化しても設定は自動では適用されません。サブドメインセットアップが active になったあと、Access アプリケーションをもう一度保存してください。
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すでに Access アプリケーションがあるサブドメインを切り出す場合も、新しい子ゾーンに関連付けるため、Access アプリケーションをもう一度保存する必要があります。
Cloudflare 上に親ゾーン(例: example.com)と子のサブドメインゾーン(例: sub.example.com)の両方がある場合、親ゾーンの DNS 分析に、子ゾーンに属するホスト名へのクエリが表示されることがあります。
これは通常の DNS の動きです。再帰リゾルバーはまず親ゾーンを問い合わせ、子ゾーンのネームサーバーを指す参照(NS レコード)を取得します。権威応答は子ゾーンから返りますが、これらの参照クエリは親ゾーンの分析に現れます。