メールサービスなど、外部プロバイダーのサービスを設定するとき、ゾーンに次のような CNAME レコードを置いてドメインを検証するよう求められることがあります。
<value>._domainkey.example.com CNAME <hostname>.<service provider domain>うまく動かない場合は、以降のセクションを確認してください。
次のいずれかに該当すると、問題が起きることがあります。
- ドメイン検証用に作成した CNAME レコードが Proxied になっている。
- CNAME レコードは正しく DNS only(プロキシなし)だが、ゾーン設定 ↗ で CNAME flattening for all CNAME records がオンになっている。
- CNAME レコードは正しく DNS only(プロキシなし)だが、そのレコードだけ CNAME flattening が有効になっている。
- NS レコード ↗ があり、別の DNS プロバイダーがそのサブドメインの権威になっている。
次を確認してください。
- ゾーンの DNS 設定で、CNAME flattening for all CNAME records がオフになっている。
- DNS レコード表で、CNAME レコードの各欄が正しく入力され、プロキシ状態が DNS only で、Flatten がオフになっている。
- NS の設定が正しく、次のいずれかである。
- NS レコードが指す DNS プロバイダー側で、CNAME レコードが想定どおり設定されている。
- NS レコードの影響を受ける可能性のある、ほかの DNS レコードの設定を確認する。影響を把握したうえで必要な調整をしたら、NS レコードを削除し、Cloudflare で設定したターゲットに CNAME が解決されるようにする。