Cloudflare の DNS ドキュメントで使う用語の定義を確認します。
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| active zone | Cloudflare 上でアクティブな DNS ゾーンは、管理のためにネームサーバーを Cloudflare のものへ変更する必要があります。 |
| apex domain | エイペックスドメインは、 |
| CNAME setup | 部分セットアップとも呼ばれます。CNAME セットアップでは、権威ネームサーバーに Cloudflare を使わずに、Cloudflare のリバースプロキシを利用できます。 |
| DNS over HTTPS | DNS over HTTPS(DoH)は、HTTPS プロトコルで DNS トラフィックを暗号化し、DNS クエリの追跡やなりすましを防ぐ標準です。 |
| DNS over TLS | DNS over TLS(DoT)は、専用ポート( |
| DNS record | DNS レコードは、権威 DNS サーバー上にある指示です。そのドメインに関連付けられた IP アドレスや、そのドメインへのリクエストの扱い方など、ドメインに関する情報を提供します。 |
| DNS server | DNS サーバーは、人が読めるドメイン名を IP アドレスに変換し、複雑な IP アドレスを覚える必要をなくします。 |
| DNS zone | 特定の組織または管理者が管理する、DNS 名前空間の一部分です。 |
| Domain Name System (DNS) | ドメインネームシステム(DNS)は、インターネットの電話帳です。DNS はドメイン名を IP アドレスに変換します。 |
| EDNS Client Subnet (ECS) | ECS は、再帰 DNS リゾルバーが DNS クエリにクライアント IP アドレス情報を含められるようにする DNS 拡張です。 すべてのリゾルバーが ECS を使うわけではありません。使う場合でも、通常は IP アドレスの一部が省略されます。ECS ヘッダーの送信は、一般に CDN や ロードバランサーに関連して遅延を減らし、コンテンツ配信を速くすることを目的とします。ECS の仕組みは RFC 7871 で規定されています。 |
| hostname | ネットワーク上のサーバーまたはノードに付ける名前です。多くの場合、サーバーの公開 DNS 名です。 |
| nameserver | ネームサーバーは、人が読めるホスト名( ルートサーバー、TLD サーバー、権威ネームサーバーなどのネームサーバーは、ドメインネームシステム(DNS)の基本的な構成要素です。 |
| proxy status | DNS レコードのプロキシステータスは、ドメインへのリクエストを Cloudflare 経由でルーティングするか( DNS レコードがプロキシされている場合、リクエストは設定に従って処理され、Cloudflare はドメインの最適化、キャッシュ、保護ができます。詳細は Cloudflare の仕組みを参照してください。 |
| zone apex | ゾーンエイペックスは、DNS レコードの管理が始まるドメインまたはサブドメインを指します。 |