受信ゾーン転送を使うと、プライマリ DNS プロバイダーはそのままに、Cloudflare をセカンダリ DNS プロバイダーとして使えます。
プライマリ DNS プロバイダーで編集すると、それらの DNS レコードは AXFR ↗ または IXFR ↗ によるゾーン転送で、プライマリ DNS プロバイダーから Cloudflare へ転送されます。
flowchart LR accTitle: Cloudflare をセカンダリ DNS として使う A((ゾーン管理者)) --DNS レコード<br />管理--> B[プライマリ DNS<br />プロバイダー] B --ゾーン転送--> C[Cloudflare<br />DNS] B & C <--DNS ルックアップ--> D[リゾルバー] <--DNS ルックアップ--> E((ユーザー))
- 受信ゾーン転送を設定する
- Secondary DNS Override で Cloudflare 経由にトラフィックをプロキシする
Secondary DNS は Enterprise のお客様だけが使えます。有効化と料金の詳細は、担当アカウントチームにお問い合わせください。