ゾーンレベルで例外を追加するには、次の手順を実行します。
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Cloudflare ダッシュボードで、Security rules ページを開きます。
Security rules を開く ↗ -
Create > Managed rules を選択します。
アカウントレベルで例外を追加するには(Enterprise プランのみ)、次の手順を実行します。
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Cloudflare ダッシュボードで、WAF ページを開きます。
WAF を開く ↗ -
Managed rulesets タブを開きます。
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Deploy > Deploy managed exception を選択します。
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Exception name に、例外の名前を入力します。
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When incoming requests match で、例外を適用する条件を定義するフィルター式を指定します。式が一致すると、WAF は例外を評価し、WAF マネージドルールセットの 1 つ以上のルールをスキップします。フィルター式には Rules language を使います。
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Then で、スキップするルールを決める 例外の種類 を選択します。
- Skip all remaining rules: WAF マネージドルールセットの残りのルールをすべてスキップします。このオプションを選んだ場合は、4. 例外を作成する に進みます。
- Skip specific rules from a Managed Ruleset: マネージドルールセットの 1 つ以上のルールをスキップします。
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Select ruleset を選択します。
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スキップしたいルールを含むルールセットの横で、Select rules を選択します。
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A) ルールセット内の 1 つ以上のルールをスキップする場合:
- 利用できるフィルターでルールを検索します。説明、ルール ID、タグで検索できます。たとえば Cloudflare OWASP Core Ruleset では、
920460を検索するとルール920460: Abnormal character escapes in requestが見つかります。 - スキップするルールの横のチェックボックスを選択します。
- 必要に応じて、ほかのルールを検索して選択します。ダッシュボードは、検索をまたいでも選択したルールの一覧を保持します。
B) ルールセット内のすべてのルールをスキップする場合:
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Description/Rule ID 付近のテーブルヘッダーのチェックボックスを選択して、現在のページのルールをすべて選択します。テーブルヘッダーには
10 rules selected (of <TOTAL> rules)と表示されます。
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テーブルヘッダーの Select all <TOTAL> rules を選択して、すべてのページのルールを選択します。
- 利用できるフィルターでルールを検索します。説明、ルール ID、タグで検索できます。たとえば Cloudflare OWASP Core Ruleset では、
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Next を選択します。
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(任意)例外に一致するリクエストのログを無効にする場合は、Log matching requests をオフにします。
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例外を保存してデプロイするには、Deploy を選択します。まだデプロイしない場合は、Save as Draft を選択します。
ゾーンレベルで例外を編集するには、次の手順を実行します。
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Cloudflare ダッシュボードで、Security rules ページを開きます。
Security rules を開く ↗ -
(任意)Managed Rules で絞り込みます。
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編集する例外を探し、その名前を選択します。例外は Action = Skip と表示されるルールです。
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変更が終わったら、Save を選択します。
例外を削除する場合は、Delete exception を選択します。
アカウントレベルで例外を編集するには(Enterprise プランのみ)、次の手順を実行します。
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Cloudflare ダッシュボードで、WAF ページを開きます。
WAF を開く ↗ -
Managed rulesets タブを開きます。
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編集する例外を探し、その名前を選択します。例外は Action = Skip と表示されるルールです。
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変更が終わったら、Save を選択します。
例外を削除する場合は、Delete exception を選択します。