カスタムルールの Skip アクションを使うと、1 つ以上のセキュリティ機能をスキップできます。Skip アクションを設定したルールは、スキップルールとも呼びます。
スキップルールは、本来ならブロックやチャレンジの対象になる特定のリクエストを、セキュリティ機能から除外します。正当なトラフィックが意図せずセキュリティルールに一致する場合に使います。たとえば、信頼できる API クライアントを レート制限ルール の対象外にする、内部の監視サービスを Managed Rules の対象外にする、といった用途です。
レート制限ルール、Managed Rules、Super Bot Fight Mode のルール、その他いくつかのセキュリティ製品をスキップできます。ただし、Bot Fight Mode(Free プランで利用可能)はスキップできません。
利用できるオプションの詳細は、利用できるスキップオプション を参照してください。
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Cloudflare ダッシュボードで Security rules ページを開きます。
Security rules を開く ↗ -
Create rule > Custom rules を選択して カスタムルールを作成 するか、既存のカスタムルールを編集します。
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ルール名とルール式を定義します。
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Choose action で、ドロップダウンから Skip を選択します。
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目的の スキップオプション を設定します。
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変更を保存します。
API でカスタムルールを設定するには、Rulesets API を使います。
スキップルール作成の例は、API の例 を参照してください。