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非公式本サイトは非公式の日本語ドキュメントであり、Cloudflare 公式サイトではありません。最新情報はdevelopers.cloudflare.comをご確認ください。

露出した認証情報チェックの仕組み

最終更新 Markdown で表示Agent セットアップ

WAF ルールには、露出した認証情報(exposed credentials)のチェックを含められます。ルールで有効にすると、ルール式が一致したとき(式の評価結果が true のとき)にチェックが実行されます。

この時点で WAF は、リクエスト内のユーザー名とパスワードの組み合わせを、公開されている窃取済み認証情報のデータベースと照合します。ルール式と露出した認証情報チェックの両方が真のとき、ルールが一致し、Cloudflare はルールに設定したアクションを実行します。

たとえば次のルールは、送信された認証情報を Cloudflare が以前露出したものと判定した場合に、/login.php URI への POST リクエストに一致します。

ルール #1

ルール式:
http.request.method == "POST" and http.request.uri == "/login.php"

次の設定で露出した認証情報チェックを行います。

  • ユーザー名の式: http.request.body.form["user_id"]
  • パスワードの式: http.request.body.form["password"]

アクション: Interactive Challenge

上記のルールに一致し、かつ Cloudflare が露出した認証情報を検出すると、WAF はユーザーに Challenge を表示します。

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