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非公式本サイトは非公式の日本語ドキュメントであり、Cloudflare 公式サイトではありません。最新情報はdevelopers.cloudflare.comをご確認ください。

エラー 403

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403 Forbidden

403 Forbidden は、サーバーがリクエストを理解したうえで、権限不足のため要求されたリソースを返せないことを示すステータスコードです。 詳細は RFC 7231 を参照してください。

よくあるケース

Cloudflare のブランディングがない 403 エラーは、Cloudflare ではなくオリジン Web サーバーが直接返しています。サーバー上の権限ルールが原因であることが多いです。よくある理由は次のとおりです。

  • オリジン Web サーバーで設定した権限ルール(Apache の .htaccess ファイルなど)。
  • Mod_security ルール。
  • 特定の IP 範囲からのトラフィックをブロックするなどの IP 拒否ルール。Cloudflare の IP 範囲 がブロックされていないことを確認してください。

Cloudflare 固有の情報

Cloudflare は、次の場面で 403 を返すことがあります。

  • WAF ルール: リクエストが、デフォルトの WAF マネージドルール(オレンジクラウドの Cloudflare ドメインすべてで有効)か、ゾーン固有のカスタム WAF マネージドルールに違反しました。詳細は WAF Managed Rules を参照してください。

  • セキュリティ機能: 応答本文に Cloudflare のブランディングがある 403 は、次のいずれかで発生することがあります。

特定のケースでは、スタイルなしの 403 エラーページを返すこともあります。これらのエラーは、ドメイン設定を読み込む前の、Cloudflare インフラの早い段階で発生するため、ログに残りません。例は次のとおりです。

  • SNI: クライアントが送ったホストが SNI(Server Name Indication)と一致しない場合、403 エラーが返されます。

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