UI 要素は、プロダクトの操作できる部分です。ソフトウェアのインターフェースを構成します。文章で UI 要素を説明するときは、UI そのものより、ユーザーが行うことに焦点を当てます。
複雑なインターフェースの手順を明確にするには、要素を名前で示す必要がある場合があります。
| UI 要素 | 使い方 | 例 |
|---|---|---|
| ボタン | Select Add a Site. | ![]() |
| チェックボックスとラジオボタン | Turn Set as Default DNS Location on. | ![]() |
| コマンド | Go to File, then select Delete. | ![]() |
| エラーメッセージ | If you receive the error message Invalid IP, start the process from the beginning. |
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| メニュー | In the menu, go to your account > Websites. | ![]() |
| タブ | Go to Action. | ![]() |
| トグル | Turn AV inspection on. | ![]() |
| コンテナ(ウィンドウ、画面、ページ、セクション、カード) | Refer to your site's traffic statistics for more information. | ![]() |
メニューなどのナビゲーション要素を説明するときは、navigate ではなく go to を使います。チェックボックスやトグルなど、オン/オフできる要素を説明するときは、enable / disable ではなく turn on / turn off を使います。
マウスボタンなどの物理入力については、キーボードキー を参照してください。
ボタンなどの UI 要素の名前やラベルには、アイコンや記号が含まれることがあります。たとえば + Add element というボタンにはプラス記号があります。手順でこれらの名前やラベルを書くときは、記号は含めません。多くの場合は冗長なので、安全に省略できます。
記号以外のテキストがない要素(例: + だけ)では、手順に記号を残して構いません。サードパーティ製品のインターフェースを説明するときに特に当てはまります。
省略記号(ellipsis)は 3 つの点(...)で、変数やワイルドカードとして使われることがあります。たとえば Save As... メニュー項目は、ファイルの保存先を選べるダイアログボックスを表示することがあります。省略記号があるメニュー項目やボタンに言及するときは、省略記号は含めません。本文では省略記号が注意を散らします。







