外部リソースを参照するときは、権威として認められた信頼できる情報源へリンクします。
一般的な Web サイトでは、リンクテキストについて次を推奨します。
- ホームページへリンクするときは、サイト名を使います。
- 特定のページへリンクするときは、そのページ名を使います。
- RFC などの文書では、RFC 番号のように、権威ある情報源ごとの参照書式がある場合があります。
Request for Comments(RFC)は、Internet Engineering Task Force(IETF)などの団体が発行する正式文書で、コンピューターネットワークの多くの側面を扱います。RFC は、アドレッシング、ルーティング、トランスポート技術など、インターネットの技術的基盤を説明します。
RFC を参照するときは、次の書式を使います。
RFC <number>
(RFC、半角スペース、最大 4 桁の番号)
例: CAA is a new DNS resource record type defined in RFC 6844.
RFC(または RFC の節)へリンクするときは、IETF が権威ある情報源とする次のサイトへのリンクを検討します。
リンクの取得手順は次のとおりです。
- RFC Editor ↗ を開き、RFC 番号で検索します。
- HTML を選び、HTML 版を開きます。ある場合でも、参照には HTML with inline errata を使わないでください。
- (任意)必要なら特定の節へ移動します。
- 現在の URL を、開発者向けドキュメントのリンク先に使います。
URL の例: