Cloudflare のコンテンツを書くとき、またはレビューするときは、ドキュメントでもプロダクトダッシュボードでも、このガイドに従います。従うことで、サイト全体があたかも一人の慎重な著者が書いたように読めます。読者にもわかりやすく、翻訳もしやすくなります。
ガイドは、実際の作業の流れに沿って 5 つの段階で整理しています。変更のコントリビュート、コンテンツの計画、Cloudflare スタイルでの執筆、ページの作成、そして Cloudflare チーム向けにサイトの運用です。
ここから始めます。変更を加えてマージします。
コントリビューション
Issue を開くか pull request を作成し、レビューを経てマージします。
書くページの種類と、置く場所を決めます。
統一された文体、文法、書式でページを書きます。
ボイスとトーン
Cloudflare の統一された文体とトーンで書きます。
アクセシビリティ
誰でも読んで使えるコンテンツを書きます。
文法
品詞、句読点、大文字化のルールを適用します。
書式
日付、数値、コード、リスト、表、UI 要素を一貫して書式設定します。
ページを MDX で書き、メタデータを設定し、コンポーネントを追加します。
Markdown と MDX
MDX の構文、コンポーネントのインポート、特殊文字のエスケープを確認します。
Frontmatter
すべてのページが持つ必須および任意のメタデータを宣言します。
コンポーネント
ボタンやタブなどを追加する MDX コンポーネントでページを組み立てます。
Cloudflare チームがサイトを運用する方法です。このセクションは Cloudflare 固有の内部プロセスです。
How we docs
サイトのフレームワーク、リダイレクト、リンク、メタデータ、AI、動画の扱いを確認します。