ルール定義の例は Rules の例ギャラリー を参照してください。
ルールを作成する手順は次のとおりです。
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Cloudflare ダッシュボードで、Rules の Overview ページを開きます。
Overview を開く ↗ -
Create rule > URL Rewrite Rule を選びます。
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(任意)よくある用途向けのルールテンプレートを選びます。提案されたルール構成を確認し、必要に応じて調整します。
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Rule name にわかりやすい名前を入力します。
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If incoming requests match で、次のいずれかを選びます。
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Wildcard pattern: ルールは、Request URL のワイルドカードパターンに一致するトラフィックにだけ適用されます。詳細は ワイルドカードパターンのパラメーター を参照してください。
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Custom filter expression: ルールは、カスタム式に一致するトラフィックにだけ適用されます。ルール式 を定義し、リライトするリクエストを設定します。カスタム式は Expression Builder または Expression Editor で定義します。詳しくは ダッシュボードで式を編集する を参照してください。
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All incoming requests: ルールはすべてのトラフィックに適用されます。
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(任意)URL リライトルールのアクションを定義します。ラジオボタンの選択肢から 1 つ選び、アクションに応じてドロップダウンから値を選びます。
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Rewrite to > Static を選んだ場合は、元の URL パス(またはクエリ文字列)を置き換える文字列を入力します。たとえば
welcome-gb.htmlと入力すると、元の URL パスは/welcome-gb.htmlにリライトされます。 -
Rewrite to > Dynamic を選んだ場合は、動的な URL リライトを定義する リライト式 を入力します。
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元のリクエストの構成要素(URL パスまたは URL クエリ文字列)を変えない場合は、その構成要素に Preserve を選びます。
詳しくは URL リライトのパラメーター を参照してください。
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(任意)Place at で、ルール一覧内の配置を決めます。一覧の先頭、一覧の末尾、または任意の位置(指定したルールの後)です。
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ルールを保存してデプロイするには Deploy を選びます。まだデプロイしない場合は Save as Draft を選びます。
ルール式でホスト名をマッチさせる場合、そのホスト名向けのプロキシ済み DNS レコードを作成するよう求められることがあります。詳細は トラブルシューティング を参照してください。
Cloudflare ダッシュボードには、ワイルドカードの一致と置換に基づく URL リライトを作るための簡易 UI があります。Wildcard pattern を選ぶと、次のパラメーターが使えます。
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Request URL: アスタリスク(
*)で複数リクエストに一致する ワイルドカードパターン を入力します。例:http*://*.example.com/*。 -
Then rewrite the path and/or query: 次を含む URL リライト設定 を定義します。
- Path > Target path: 一致させる URI パスを入力します。ワイルドカードを含められます(例:
/oldpath/*)。 - Path > Rewrite to: 新しい URI パスを入力します。動的な対象パスを定義するには、
${1}や${2}などの ワイルドカード置換 を使えます(例:/newpath/${1})。この欄を空にすると URI パスを削除します。 - Query > Target query: 一致させるクエリ文字列を入力します。ワイルドカードを含められます(例:
?sort=*)。 - Query > Rewrite to: 新しいクエリ文字列を入力します。動的なクエリ文字列を定義するには、
${1}や${2}などの ワイルドカード置換 を使えます(例:?order=${1})。この欄を空にするとクエリ文字列を削除します。
- Path > Target path: 一致させる URI パスを入力します。ワイルドカードを含められます(例:
API 利用時の同等のルール構成は URL リライトのパラメーター を参照してください。