URL の任意のセグメントでアスタリスク(*)を使い、特定のパターンに一致させられます。たとえば example.com/t*st は次に一致します。
example.com/testexample.com/toastexample.com/trust
example.com/foo/* は example.com/foo に一致しません。一方、example.com/foo* は一致します。
httpとhttpsの両方に一致させるにはexample.comと書きます。*example.comと書く必要はありません。- ドメイン上のすべてのページに一致させるには
example.com/*と書きます。example.comだけでは一致しません。 - ドメインとそのサブドメイン上のすべてのページに一致させるには
*example.com/*と書きます。example.comだけでは一致しません。 - Page Rule の URL にあるワイルドカード(
*)は、文字が 1 つもない場合でも一致し、クエリ文字列を含む URL のどの部分にもマッチします。
一致したワイルドカードは、あとから $<X> 構文で参照できます。<X> は glob パターンのインデックスです。たとえば $1 は 1 番目のワイルドカード一致、$2 は 2 番目のワイルドカード一致を表します。
$<X> 構文は Forwarding URL 設定で特に便利です。たとえば http://*.example.com/* を http://example.com/images/$1/$2.jpg へ転送できます。
このルールは http://cloud.example.com/flare.jpg に一致し、http://example.com/images/cloud/flare.jpg へ転送します。
転送先 URL に $ 文字を入れる場合は、手前にバックスラッシュ \ を付けて \$ のようにエスケープします。