Skip to content

非公式本サイトは非公式の日本語ドキュメントであり、Cloudflare 公式サイトではありません。最新情報はdevelopers.cloudflare.comをご確認ください。

URL 正規化

最終更新 Markdown で表示Agent セットアップ

Cloudflare の URL 正規化(URL normalization)は、受信リクエストの URL を一貫した書式に揃えます。同じリソースでも URL の書き方が違うことがあります(たとえば /hello/%68ello は同じパスです)。正規化しないと、セキュリティルールやほかの機能が、すべての URL バリエーションに一致しない場合があります。

URL 正規化を有効にすると、受信 URL は、URL を入力として受け取る後続のグローバルネットワーク機能(WAF カスタムルール、Workers、Access など)に渡る前に正規化されます。そのため、URL でトラフィックを絞り込むルール式は、受信 URL の書式に関係なく正しく発火します。URL 正規化を無効にすると、Cloudflare は URL を元の形のままオリジンへ転送します。

URL 正規化は リダイレクト を行いません。そのため、訪問者のブラウザーに表示されるアドレスは変わりません。正規化は有効時、グローバルネットワーク上で実行され、あとから動く Cloudflare の機能と、(任意で)オリジンサーバーが受け取る URL に影響します。


可用性

URL 正規化は、すべての Cloudflare プランで利用できます。

始め方

URL 正規化の仕組み と、Cloudflare ダッシュボードでの URL 正規化の設定方法 を参照してください。

役に立ちましたか?