TLS 復号 を有効にすると、対応する AI アプリケーションのプロンプトとレスポンスを確認できます。これにより、AI アプリケーションの利用について次の 3 点を把握できます。
- ユーザーが利用している承認済みおよび未承認の AI ツール
- それらのツールとのやり取りの内容
- 共有している情報
これを DLP プロファイル と併用すると、明示的にブロックしなくても、プロンプトに使われている可能性のある機密データを検出できます。ポリシーで Capture generative AI prompt content in logs をオンにすると、DLP で AI プロンプトのトピックをログに残せます。