監視ツールで組織内の AI 利用が把握できたら、目標に合わせたセキュリティポリシーの作成を始められます。Gateway のポリシービルダーは、アプリケーションの分類と機能の粒度の両方で多くの選択肢を用意しており、目的に合うポリシーを作れます。
セキュリティポリシーは、想定リスク、データ漏洩の可能性、そのツールに対する組織の信頼度に基づいて作ってください。たとえば、社内利用として Google Gemini を承認した場合、ほかの AI アプリケーションとは異なるポリシーを適用できます。このセクションでは、組織の AI ツールを保護するために Cloudflare が推奨するポリシーの種類を説明します。