カスタムホスト名を検証 すると、そのホスト名は次のいずれかのステータスになります。
| ステータス | 説明 |
|---|---|
| Pending | カスタムホスト名はホスト名検証待ちです。 |
| Active | カスタムホスト名はホスト名検証を完了し、有効です。 |
| Active re-deploying | カスタムホスト名は有効で、変更は処理済みです。 |
| Blocked | 現時点では、このカスタムホスト名を Cloudflare に追加できません。以前 Cloudflare に関連付けられ、不正利用としてフラグが付いた可能性が高いです。 Enterprise のお客様はアカウントチームに連絡してください。それ以外の場合は、Web プロパティ名と、その Web プロパティとの関係の詳細を添えて abusereply@cloudflare.com へメールしてください。 |
| Moved | カスタムホスト名が 検証のバックオフスケジュール の全期間を Pending のまま過ぎたか、フォールバックオリジンを指さなくなったため、有効ではありません。 |
| Deleted | カスタムホスト名がゾーンから削除されました。ステータスが Moved のまま 7 日を超えると発生します。 |
カスタムホスト名の検証ステータスは、証明書ステータスとは別です。カスタムホスト名の詳細エンドポイント のレスポンスでは、result.status がホスト名の有効化を、result.ssl.status が証明書の発行とデプロイを追跡します。
本番トラフィックに使えるのは、result.status が active、result.ssl.status が active、かつ DNS が SaaS ターゲットを指しているときです。result.status が active でも result.ssl.status が active でない場合、Cloudflare はホスト名を検証済みですが、証明書の発行とデプロイは完了していません。
カスタムホスト名の検証チェックを再実行するには、ダッシュボードで Refresh を選ぶか、カスタムホスト名の編集エンドポイント に PATCH リクエストを送ります。API を使う場合は、--data フィールドに、元のリクエストと同じ method と type を持つ ssl オブジェクトを含めてください。
ホスト名が Moved または Deleted の場合、再実行するとカスタムホスト名は Pending validation に戻ります。