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非公式本サイトは非公式の日本語ドキュメントであり、Cloudflare 公式サイトではありません。最新情報はdevelopers.cloudflare.comをご確認ください。

リアルタイム検証

最終更新 Markdown で表示Agent セットアップ

リアルタイム検証を使うと、顧客が権威 DNS に DNS ルーティングレコード を追加した時点で、Cloudflare が顧客のホスト名を検証します。

使う場面

リアルタイム検証では、顧客に追加の操作を求めないため、負担が少なくなります。

ただし、Cloudflare が DNS レコードを確認するまでに数秒かかるため、短いダウンタイムが発生することがあります。顧客が DNS ルーティングレコードの追加に時間がかかると、検証のバックオフスケジュール が延び、ダウンタイムも長くなります。

このダウンタイムを短くするには、対象のカスタムホスト名が検証されるまで、変更なしの PATCH リクエスト を送り続けます。検証のバックオフスケジュールがリセットされます。

ダウンタイムを避けたい場合は、事前検証 を使います。

手順

顧客が DNS ルーティングレコード を追加すると、リアルタイム検証は自動で行われます。

実際に使うレコードは、Cloudflare for SaaS の構成によって異なります。

通常の構成(CNAME ターゲット)

大半のお客様は CNAME ターゲットを使います。その場合、お客様の顧客が次のような CNAME レコードを作成する必要があります。

mystore.com CNAME customers.saasprovider.com

Apex proxying

Apex プロキシ では、SaaS のお客様はホスト名に対して A レコードを作成し、SaaS プロバイダーのアカウントに割り当てられた IP プレフィックスを指す必要があります。

example.com.  60  IN  A   192.0.2.1

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