オブジェクトは、R2 バケットに保存する個々のファイルまたはデータです。各オブジェクトは、images/photo.png のような文字列であるキーで識別します。
R2 はフラットなストレージ構造です。実際のディレクトリやフォルダーはありません。オブジェクトキー内の / は、プレフィックスでオブジェクトをグループ化する区切り文字として使います。
R2 ダッシュボードでは、プレフィックスをディレクトリとして表示 チェックボックスをオンにすると、共通プレフィックスを持つオブジェクトをフォルダーにまとめます。たとえば、キーが logs/jan.csv と logs/feb.csv のオブジェクトは logs/ フォルダーの下に表示されます。これらのフォルダーは見た目上のグループであり、バケット内の独立したリソースではありません。
R2 Workers Binding API については、R2 Workers API リファレンス を参照してください。