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非公式本サイトは非公式の日本語ドキュメントであり、Cloudflare 公式サイトではありません。最新情報はdevelopers.cloudflare.comをご確認ください。

はじめに

最終更新 Markdown で表示Agent セットアップ

Cloudflare R2 Storage を使うと、一般的なクラウドストレージにつきものの高額なエグレス帯域料金なしで、大量の非構造化データを保存できます。

始める前に

R2 のサブスクリプションがある Cloudflare アカウントが必要です。ない場合は次の手順です。

  1. Cloudflare Dashboard を開きます。
  2. Storage & databases > R2 > Overview を選びます
  3. チェックアウトを完了し、アカウントに R2 サブスクリプションを追加します。

R2 は、月間の無料枠があるため、すぐに使い始められます。使用量は月次で課金されます。詳細は 料金 を参照してください。

Overview を開く ↗

R2 へのアクセス方法を選ぶ

R2 は複数のアクセス方法に対応しています。用途に合うものを選びます。

方法 こんなときに使います
Workers API Cloudflare Workers 上のアプリケーションから R2 を読み書きするとき
S3 既存アプリケーションで S3 互換 SDK を使って R2 を操作したいとき
CLI tools ターミナルからオブジェクトをアップロード、ダウンロード、管理したいとき
Dashboard ブラウザーでバケットとオブジェクトを手早く確認・管理したいとき

次のステップ

Workers API

Cloudflare Workers から R2 を使います。

S3

S3 互換 SDK で R2 を使います。

CLI

コマンドラインから R2 を使います。

役に立ちましたか?