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非公式本サイトは非公式の日本語ドキュメントであり、Cloudflare 公式サイトではありません。最新情報はdevelopers.cloudflare.comをご確認ください。

Adaptive routing

最終更新 Markdown で表示Agent セットアップ

Adaptive routing は、アクティブなヘルスモニタリングの間隔中など、動的な状況に応じてプールとエンドポイントへのリクエストルーティングを変える機能を制御します。

ゼロダウンタイムフェイルオーバーは、プール内にほかの健全なエンドポイントがあり、521、522、523、525、または 526 のエラーコード が発生している場合にのみ、1 回だけ再試行します。これ以外のエラーコードでは、ゼロダウンタイムフェイルオーバーは発動しません。

プールをまたぐフェイルオーバー

同じプール内に健全なエンドポイントがない場合、プールをまたぐフェイルオーバーにより、トラフィックおよびエンドポイントステアリングで定義したフェイルオーバー順に従い、リクエストを別プールの健全なエンドポイントへゼロダウンタイムでフェイルオーバーできます。

プールをまたぐフェイルオーバーを有効にする

  1. Cloudflare ダッシュボードで Load Balancing ページを開きます。

    Load Balancing を開く ↗
  2. Load Balancers へ移動し、Edit を選択します。

  3. Adaptive RoutingFailover across pools を有効にします。

HTTP/2 GOAWAY の扱い

オリジンが GOAWAY フレームを送ると、Cloudflare はその接続で新しいリクエストを送りませんが、エンドポイントを不健全にはしません。再試行してよいリクエスト(通常は GET)は、新しい接続で自動的に再試行されます。べき等でないリクエスト(POST や PUT など)は、閉じつつある接続上でまだ送っていない場合を除き、再試行されないことがあります。

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