target を IPFS にして 新しいゲートウェイを作成 し、IPFS ゲートウェイを用意したら、URL を使って IPFS ネットワークからデータを取得できます。
Cloudflare の IPFS Gateway 経由でコンテンツにアクセスするときは、ゲートウェイのホスト名とリクエストパスの 2 つの部分からなる URL が必要です。
ゲートウェイのホスト名は、ゲートウェイ作成時 に指定した Hostname の値です。
リクエストパスは、配信するコンテンツの種類によって異なります。
リクエストパスが /ipfs/<CID_HASH> の場合、ゲートウェイは直後の Content Identifier(CID)のコンテンツを求めていると解釈します。コンテンツは CID でアドレス指定されるため、ゲートウェイの応答は不変で、変わることはありません。例は https://cloudflare-ipfs.com/ipfs/QmXoypizjW3WknFiJnKLwHCnL72vedxjQkDDP1mXWo6uco/wiki/ です。Wikipedia のミラーであり、不変の /ipfs/ リンクです。
リクエストパスが /ipns/<DOMAIN> の場合、ゲートウェイは指定ドメインに関連付けられた CID を DNS で探し、見つかった CID に対応するコンテンツを配信します。DNS は時間とともに変わるため、ゲートウェイの応答も変わります。例は https://cloudflare-ipfs.com/ipns/ipfs.tech/ です。IPFS のマーケティングサイトであり、ipfs.tech ドメインに関連付けられた DNSLink レコード を変更すれば、いつでも差し替えられます。
Cloudflare の IPFS Gateway は、現時点では読み取り専用です。