インフラの運用を気にせず、Web3 アプリケーションを開発できます
アドオン機能
Web3(分散型ウェブとも呼ばれます)は、分散ネットワーク上でコンテンツとアプリケーションをホストするための一連の技術です。データは単一サーバーではなく、多数のコンピューターに保存されます。これらのネットワークはコンセンサスプロトコルを使い、中央の管理者に頼らず、共有データの状態に合意します。
IPFS Gateway
アドオン機能
Interplanetary File System(IPFS) への、読み取り専用で HTTP からアクセスできるインターフェイスを提供します。
Ethereum Gateway
アドオン機能
コンピューターにソフトウェアをインストールせずに、Ethereum ネットワーク への読み取りと書き込みができます。
Cloudflare の Web3 ゲートウェイは、Web3 ネットワークへの HTTP アクセス用インターフェイスを提供します。独自の IPFS ノードや Ethereum ノードを動かさず、Cloudflare 経由でこれらのネットワークにアクセスします。得られるものは次のとおりです。
- アクセスのしやすさ: 特別なソフトウェアをインストールしたり動かしたりせずに、Web3 ネットワーク上のコンテンツにアクセスできます。
- セキュリティ: Cloudflare のグローバル anycast ネットワークによる 強化されたセキュリティ ↗ を利用できます。
- 運用負荷の軽減: ゲートウェイ基盤の保守と監視は、開発者ではなく Cloudflare が行います。
- 信頼性: Cloudflare のグローバル anycast ネットワークは、高い 信頼性と可用性 ↗ を提供します。
- パフォーマンス: データセンターは 世界数百都市 ↗ にあり、応答はキャッシュされ、エンドユーザーに近い拠点から配信されます。