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非公式本サイトは非公式の日本語ドキュメントであり、Cloudflare 公式サイトではありません。最新情報はdevelopers.cloudflare.comをご確認ください。

はじめに

最終更新 Markdown で表示Agent セットアップ

このガイドでは、Pages Function の作成とデプロイを説明します。

前提条件

ローカルマシン、または Cloudflare ダッシュボードにデプロイ済みの Pages プロジェクトが必要です。Pages プロジェクトを作成するには、はじめに を参照してください。

Function を作成する

Pages Function の生成を始めるには、/functions ディレクトリを作成します。/functions ディレクトリは Pages プロジェクトのルートに置きます(/dist などの静的ルート内ではありません)。

/functions ディレクトリに Functions ファイルを書くと、あらかじめ決めたルートでカスタム機能を持つ Worker が自動生成されます。

/functions フォルダーに helloworld.js ファイルを作成し、次のコードをコピーして貼り付けます。

export function onRequest(context) {
	return new Response("Hello, world!");
}

上記のコードでは、onRequest ハンドラーがリクエストの context オブジェクトを受け取ります。ハンドラーは Response、または ResponsePromise を返す必要があります。

この Function は /helloworld ルートで実行され、"Hello, world!" を返します。このルートで利用できるのは、ファイル名が helloworld.js だからです。同様に、ファイル名が howdyworld.js なら、この関数は /howdyworld で実行されます。

ルートのカスタマイズについては、ルーティング を参照してください。

ランタイム機能

Pages Functions では Workers のランタイム機能 を設定できます。Node.js API のサブセットとの互換性 や、互換性日付または互換性フラグ の設定も含まれます。

これらの設定は、Wrangler コマンドに引数を渡すか、ダッシュボードで行います。Cloudflare ダッシュボードで Pages の互換性フラグを設定するには、次の手順を実行します。

  1. Cloudflare ダッシュボード にログインし、アカウントを選びます。
  2. Workers & Pages を選び、Pages プロジェクトを選びます。
  3. Settings > Functions > Compatibility Flags を選びます。
  4. 必要に応じて、Production と Preview の互換性フラグを設定します。

加えて、バインディング を設定すると、Pages プロジェクト内から D1(サーバーレス DB)や R2 などの他の Cloudflare 製品を使えます。

Function をデプロイする

Function をセットアップしたら、Pages プロジェクトをデプロイします。次の方法でデプロイできます。

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