Cloudflare Images にアップロードした画像を配信するには、次の情報が必要です。
- Images のアカウントハッシュ
- 画像 ID
- バリアント名、または flexible variant 名
Images に画像が 1 枚以上アップロード済みであれば、Images ダッシュボードの Developer Resources に基本的な URL 形式があります。
典型的な画像配信 URL は、次の例のようになります。
https://imagedelivery.net/<ACCOUNT_HASH>/<IMAGE_ID>/<VARIANT_NAME>
この例では、<ACCOUNT_HASH> を Images のアカウントハッシュに置き換えます。あわせて <IMAGE_ID> と <VARIANT_NAME> も置き換えると、画像の配信を開始できます。
配信したい画像の横にある Preview を選択すると、コピーできる画像 URL でプレビューできます。リンクは完成した Images URL になり、次の例のようになります。
この例では次のとおりです。
ZWd9g1K7eljCn_KDTu_MWAは Images のアカウントハッシュです。083eb7b2-5392-4565-b69e-aff66acddd00は画像 ID です。生成された ID の代わりに Custom ID も使えます。publicはバリアント名です。
ユーザーが画像をリクエストすると、Cloudflare Images は最適な形式を選びます。形式はクライアントのヘッダーと画像の種類で決まります。
Cloudflare Images は、アップロードされた PNG、JPEG、GIF ファイルを、より効率的な AVIF と WebP に自動でトランスコードします。対応ブラウザーからのリクエストで行われます。ブラウザーが AVIF に対応していない場合、Cloudflare Images は WebP にフォールバックします。WebP にも対応していない場合は、元の形式のまま圧縮したファイルを配信します。
アップロードされた SVG ファイルは、サニタイズ済み SVG として配信されます。