Content Credentials ↗(または C2PA メタデータ)は、デジタルアセットの完全な来歴チェーンを含むメタデータです。画像の作成、著作者、編集の流れに関する情報を提供します。このデータは暗号で認証され、オープンソースの検証サービス ↗ で確認できます。
Cloudflare Images にアップロードし、そこから配信する画像で、Content Credentials を保持できます。
Content Credentials の保持はアカウント全体の設定です。imagedelivery.net(および Images アカウントに設定したカスタムドメイン)から配信するすべての画像に適用されます。
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Cloudflare ダッシュボードで、Hosted Images ページを開きます。
Hosted images を開く ↗ -
Delivery タブを選択します。
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Preserve Content Credentials を有効にします。
API で有効にする場合は、images config エンドポイント に PATCH リクエストを送ります。
curl --request PATCH https://api.cloudflare.com/client/v4/accounts/{account_id}/images/v1/config \
--header "Authorization: Bearer <API_TOKEN>" \
--header "Content-Type: application/json" \
--data '{"preserve_content_credentials": true}'この設定の動作は、配信する各画像またはバリアントに適用する metadata パラメーターで決まります。
たとえば、バリアントで metadata=copyright(デフォルト)を指定した場合、結果画像には EXIF の copyright タグとすべての Content Credentials が残され、それ以外のメタデータは破棄されます。
配信時に Content Credentials を保持する場合、Cloudflare はソース画像に埋め込まれている既存の Content Credentials を残し、適用した変換(リサイズや形式変換など)を表す操作を自動で追記して暗号署名します。