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非公式本サイトは非公式の日本語ドキュメントであり、Cloudflare 公式サイトではありません。最新情報はdevelopers.cloudflare.comをご確認ください。

Durable Objects

最終更新 Markdown で表示Agent セットアップ

次の各節では、Durable Objects の実行場所、データの永続化場所、ログの保存場所を制御するために、Regional Services と Customer Metadata Boundary を設定する方法を説明します。

Regional Services

Cloudflare で プロキシ している(トラフィックが Cloudflare を経由する)ホスト名に Regional Services を設定し、Durable Object(DO)の処理をリージョン内だけに限定する手順は次のとおりです。

  1. Durable Objects の Get Started ガイドの手順に従います。
  2. Worker のコードで管轄サブ名前空間(jurisdictional subnamespace)を作成し、Durable Objects を管轄区域に制限 します。DO 本体の実行場所とデータの永続化場所を制御します。
  3. Workers ガイド に従い、カスタムドメインに Regional Services を設定します。Cloudflare がリクエストに応答するリージョンを制御します。

Customer Metadata Boundary

Customer Metadata Boundary を使うと、米国リージョン以外では DO のログと Analytics は利用できません。Customer Metadata Boundary を EU に設定すると、ゾーンダッシュボードの Workers & Pages > Workers > Metrics タブのうち、DO に関連する部分は表示されません。

詳細は Durable Objects のドキュメント を参照してください。

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