Network Analytics では、リアルタイムおよび過去のネットワークデータを確認できます。Cloudflare WAN のトラフィック(パケット数またはバイト数)を時系列で確認し、さまざまな パケット ↗ の特性でフィルターできます。
データは、選択したズームレベルに応じた時間間隔で集計されます。たとえば日次ビューは 24 時間平均を表示するため、短時間のトラフィックスパイクがならされます。その結果、5 分間隔のような細かいビューと比べて、長い時間間隔ではピーク帯域幅の値が低く表示されます。
詳細は Network Analytics のドキュメントを参照してください。
Cloudflare WAN では、Cloudflare One 製品を横断するトラフィックフローを、より詳しく確認できます。対象は次のとおりです。
- Cloudflare One Client 経由で Cloudflare のネットワークに入るトラフィック
- Cloudflare One Client 経由で Cloudflare のネットワークから出るトラフィック
- Cloudflare Tunnel(
cloudflared)経由で Cloudflare のネットワークから出るトラフィック
フィルターの一覧は次のとおりです。
- トラフィック量が多い上位トンネルの一覧
- トラフィックタイプ、オンランプとオフランプ、IP アドレス、ポートごとのトラフィックの送信元と宛先
- 宛先 IP 範囲と ASN
- プロトコルとパケットサイズ
- Cloudflare のネットワークに入る、または出る GRE または IPsec トンネルトラフィックのサンプル
- Cloudflare のネットワークに入るトラフィックに適用された緩和(DDoS や Cloudflare Network Firewall など)
手順は トンネルトラフィック分析を開く を参照してください。
- Network Analytics ページを開きます。
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All Traffic タブで Top Insights までスクロールし、ネットワークトラフィックのフィルターを開きます。ダッシュボードはデフォルトで 5 件を表示しますが、一度に最大 25 件まで表示できます。件数を変えるには、ドロップダウンメニューを選択します。
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(任意)トラフィックタイプにカーソルを合わせます。そのトラフィックだけをフィルターするか、結果から除外できます。
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表示する情報の範囲を調整するには、All traffic > Add filter までスクロールします。
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New filter のポップオーバーで、左のドロップダウンからデータ種類、中央のドロップダウンから演算子、右のドロップダウンからアクションを選びます。例:
<DESTINATION_TUNNELS> | _equals_ | <NAME_OF_YOUR_TUNNEL>これにより、特定の Source トンネルや Destination トンネルのトラフィックを調べられます。
- Cloudflare WAN では、
Non-Tunnel trafficは GRE または IPsec トンネル外のトラフィックを指します。次のトラフィックを含むことがあります。- Cloudflare One Client
- CNI
- Gateway 経由で公開インターネットへ向かうトラフィック
- Cloudflare Tunnel の背後にあるアプリケーションへ向かうトラフィック
Non-Tunnel traffic というラベルは仮の名前です。Cloudflare は今後、このカテゴリのトラフィックにより具体的なラベルを付けます。