環境を作成する とき、その環境のトラフィックフィルターを指定します。このフィルターにより、環境に届くトラフィックと、それに伴う環境バージョンの設定変更が、意図したものだけになります。
特定の環境へトラフィックを送るには、フィルターで指定したパターンに一致するリクエストをゾーンへ送ります。対象になる特性には、Edge Server IP、Cookie、Hostname、User Agent などがあります。
リクエストが環境に届いていることを確認するには、環境に関連する Metrics を確認します。これらの指標は、設定変更が想定どおりにトラフィックへ影響しているかの評価にも役立ちます。