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非公式本サイトは非公式の日本語ドキュメントであり、Cloudflare 公式サイトではありません。最新情報はdevelopers.cloudflare.comをご確認ください。

クライアントサイドの脅威から保護する

最終更新 Markdown で表示Agent セットアップ

サイト上のサードパーティスクリプトは侵害され、データの持ち出しや悪意のあるコードの注入に使われることがあります。Cloudflare の Client-side security(旧 Page Shield)は、ページで読み込まれるすべての JavaScript リソースを監視し、不審な動作を検出し、Content Security Policy(CSP)の管理を支援します。

ソリューション

Client-side security

ページ上のサードパーティスクリプトと外部への接続を監視し、制御します。Client-side security の詳細

  • スクリプト監視 - サードパーティスクリプトを含め、ページで読み込まれるすべての JavaScript リソースを追跡します
  • 悪意のあるスクリプトの検出 - データ持ち出しのパターンなど、不審な動作を示すスクリプトがあれば通知を受けます
  • 接続監視 - スクリプトがデータを送っている外部エンドポイントを確認できます
  • CSP 管理 - 観測したスクリプトの動作に基づいて Content Security Policy(CSP)を生成し、管理します

始める

  1. Client-side security を有効にする
  2. 検出されたスクリプトを確認する
  3. ルールを設定する

役に立ちましたか?