レート制限、認証、オブザーバビリティで、アプリケーションプログラミングインターフェイス(API)を構築、保護、管理します。Cloudflare Workers は API ハンドラーを世界中へデプロイし、自動でスケールします。API Shield は OpenAPI 仕様に対してリクエストを検証します。Rate Limiting は不正利用を防ぎます。mTLS はマシン間通信を認証します。Cloudflare Tunnel と Access は内部マイクロサービスを保護します。Logpush と Workers Analytics Engine で監視できます。
多層防御で API を保護します。
- API Shield は OpenAPI スキーマに対してリクエストを検証します
- セキュリティルール のマネージドルールセットは、SQL インジェクション、クロスサイトスクリプティング(XSS)、OWASP Top 10 の脆弱性をブロックします
- Rate Limiting は不正利用と分散型サービス妨害(DDoS)攻撃を防ぎます
- mTLS(相互 TLS)は、既知のクライアントを証明書で認証します
Cloudflare 上だけで動く API を構築します。
- Workers はリクエストのルーティングとビジネスロジックを処理します
- D1 または KV はアプリケーションデータを保存します
- Queues は非同期処理と webhook を扱います
内部サービスをつなぎ、保護します。
- Cloudflare Tunnel は公開 IP なしでサービスを公開します
- Access はサービス間にアイデンティティベースのポリシーを適用します
- Workers は外部利用者向けの API ゲートウェイとして動作します
- Cloudflare アカウント ↗
- マシンに Node.js ↗(バージョン 16.17.0 以降)をインストールしていること
- Wrangler をインストールしていること
- Cloudflare アカウント ↗
- Cloudflare に追加 したドメインで、DNS レコードを Cloudflare 経由でプロキシしていること。API Shield、レート制限、アプリケーションセキュリティにはこれが必要です
- Cloudflare Tunnel と Access で内部サービスを保護する場合: Cloudflare ダッシュボードで Cloudflare One の組織 を作成していること
API Shield のドキュメント
API の発見、スキーマ検証、セキュリティの完全なドキュメントです。
Workers の例
Workers で API を構築するためのコード例です。